今月21日、北イタリアのコモ湖で開催されたクラシックカーの祭典「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラデステ」で、アストンマーティンの最新モデル「V12ザガート」コンセプトが発表された。この車は、同社とイタリア・ミラノのカロッツェリア「ザガート」のパートナーシップ50周年を記念して共同開発されたもので、見ているだけでも楽しくなるスポーツカーだ。


まず、目に付くのは、サガートお得意のダブルバブルルーフと1960年代に製造された「DB4 GTザガート」をほうふつとさせるフロントグリルの採用だ。シルバーのラインとザガートのロゴが入ったサイドのエアーインテークが、ボディを引き締め、大きなリアデフューザーの上部に位置する丸いテールランプは、フェラーリ「FF」を思わせる。
ボディは両社の共同開発によるアルミニウム合金。カラーはランボルギーニ「アベンタドール」のようなくすんだ濃いオレンジ色で、アストンマーティン最速のロードカー「V12ヴァンテージRS」コンセプトのべイビーブルー(灰色がかった明るい青色)とは一線を画している。
V12ザガートは、レース仕様に加え、公道走行が可能なパッケージも市販化されるらしい。なお、エンジンはV12ヴァンテージと同じく、最大出力517ps、最大トルク58.1kgmの6.0リッターV型12気筒を搭載する予定だ。更には、V12ザガートが6月末に行われるニュルブルクリンク24時間レースに参戦といううわさもある。
(autoblog)



まず、目に付くのは、サガートお得意のダブルバブルルーフと1960年代に製造された「DB4 GTザガート」をほうふつとさせるフロントグリルの採用だ。シルバーのラインとザガートのロゴが入ったサイドのエアーインテークが、ボディを引き締め、大きなリアデフューザーの上部に位置する丸いテールランプは、フェラーリ「FF」を思わせる。
ボディは両社の共同開発によるアルミニウム合金。カラーはランボルギーニ「アベンタドール」のようなくすんだ濃いオレンジ色で、アストンマーティン最速のロードカー「V12ヴァンテージRS」コンセプトのべイビーブルー(灰色がかった明るい青色)とは一線を画している。
V12ザガートは、レース仕様に加え、公道走行が可能なパッケージも市販化されるらしい。なお、エンジンはV12ヴァンテージと同じく、最大出力517ps、最大トルク58.1kgmの6.0リッターV型12気筒を搭載する予定だ。更には、V12ザガートが6月末に行われるニュルブルクリンク24時間レースに参戦といううわさもある。
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